災害福祉支援活動について

【2022 ウクライナ侵攻に対する活動報告】

本連盟では、ロシア政府によるウクライナへの侵攻に対し、以下の活動を行っています。

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●2022年11月8日 ウクライナ支援金プロジェクト支援金 送金に関する最終報告 New!

ウクライナ支援金プロジェクトについて、2022年3月23日から8月末日(再々延長)を期間にご寄附を募ってきましたが、総額1,900,000円のご寄附を頂戴しました。ご協力いただきました皆さま、本当にありがとうございました。以下の通り、詳細をご報告いたします。

◆寄付総額
 1,900,000円

◆寄付件数 37件

◆送金対応 

2022年4月20日 ・Centre for Mutual Help Let’s Save Ukraine
(換算レートにより、送金金額は 5103.25ドル)
2022年5月12日 ・TURBOTA PRO LITNIH V UKRAINI UKRAINIAN CHARITY
(換算レートにより、送金金額は 4,707.42ユーロ)
2022年10月27日 ・TURBOTA PRO LITNIH V UKRAINI UKRAINIAN CHARITY
(換算レートにより、送金金額は 2,018.71ユーロ)

・Centre for Mutual Help Let’s Save Ukraine
(換算レートにより、送金金額は 2,018.71ユーロ)

※日本円95万円を2団体に2回に分けて送金
※上記4回の送金手数料は、本連盟で負担
※当初の送金先であるSLOVJANSKE SERTSE は、団体所在地が国際送金を引受  停止の地域に該当するため、直接の送金が不可能でした。
※そのため、SLOVJANSKE SERTSEに連絡をし、団体間で関係があり、所在地 がキーウにあるTURBOTA PRO LITNIH V UKRAINI UKRAINIAN CHARITYへ送 金、代理受理いただきました。

◆振込連絡フォームにご連絡を頂いた皆様(敬称略・フォーム送信順)  
匿名希望
ヤマモト ユキ
匿名希望
松本すみ子
イトウ ヒデユキ
コウラ アサコ
ワケ ジュンコ
ナガタケ ノリオ
キムラ ヨウコ
秋元樹
マツオ カナ
阪口春彦
木下武徳
宇都宮みのり(愛知県立大学)
ヤマモト ミドリ
国際医療福祉大学 医療福祉学部 教職員有志一同
クロキ クニヒロ
クガ ヒロト
淑徳大学
大正大学社会福祉学科学生・教職員一同
オダイラ タカオ
シラサワ マサカズ
ほか入金者は、15人(フォーム未送信の方々)

◆寄付先団体からの御礼状
Centre for Mutual Help Let’s Save Ukraineからの御礼状(4月の一時送金時点・日本語訳)

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●2022年6月21日 ウクライナ支援金プロジェクトの延長について

ウクライナ支援金プロジェクトは当初5月31日(火)をもって終了する予定でしたが、現地の状況を鑑み、7月31日(日)まで募集期間を延長することになりました。

詳細は、以下をご確認いただくとともに、関係先等への周知についてもご協力ください。

支援金企画書
支援金の流れ・支援先団体
チラシ

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●2022年5月12日 1団体に送金完了
・TURBOTA PRO LITNIH V UKRAINI UKRAINIAN CHARITYへの送金が完了しました。(換算レートにより、送金金額は 4,707.42ユーロ)

・SLOVJANSKE SERTSE は、団体所在地が国際送金を引受停止の地域に該当するため、直接の送金が不可能でした。 そのため、SLOVJANSKE SERTSE に連絡をし、団体間で関係があり、所在地がキーウにある TURBOTA PRO LITNIH V UKRAINI UKRAINIAN CHARITY へ送金、代理受理いただきました。

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【会員・一般】ウクライナへの支援金 経過報告(2022年4月21日掲載)

皆様よりご協力をいただいておりますウクライナへの支援金については、現地の状況に鑑みて4月12日付でいったんとりまとめ、ウクライナの2団体へ送金を行いましたのでご報告します。
支援金につきましては、引き続き5月31日まで受付をしております。ご支援は個人・団体問いません。
ぜひ皆様のご協力をお願いします。 新たにチラシを作成しました。
・ウクライナ支援金経過報告  リンク
・ウクライナ支援 協力のお願いチラシ リンク

※支援先団体:Centre for Mutual Help Let’s Save Ukraine(セーブウクライナ相互援助センター)
Slovjanske Sertse(スラブハート慈善財団)
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●2022年4月20日 1団体に送金完了
・Centre for Mutual Help Let’s Save Ukraine への送金が完了しました。(換算レートにより、送金金額は 5103.25ドル)
・Slovjanske Sertse については、活動の中心がドネツク地域にあるため、送金の手続きに確認が必要となっています。IASSW と連携しキーウ大学 Boyko 教授を通じて団体の代表者と連絡を取り、引き続き調整中です。

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●2022年4月12日 送金手続き開始(中間)
現地の状況に鑑み、4月12日付でお預かりした寄付をいったんとりまとめて、ウクライナの2団体へ送金手続きを開始することにしました。
・支援金額:130万円
(内訳)
Centre for Mutual Help Let’s Save Ukraine:65万円
Slovjanske Sertse:65万円
・ご寄付者氏名(公開許可のとれた方のみ。順不同):ヤマモト ユキ様、松本 すみ子様、イトウ ヒデユキ様、 シラサワ マサカズ様、コウラ アサコ様、ワケ ジュンコ様、ナガタケ ノリオ様、キムラ ヨウコ様、秋元 樹様、マツオ カナ様、阪口春彦様、木下 武徳様、他匿名等7件
※送金手数料は日本ソーシャルワーク教育学校連盟が負担します

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width=15【会員・一般】ウクライナ支援金の募集について(2022年3月23日掲載)

ロシア政府のウクライナへの軍事侵攻は、ウクライナでは多くの一般の人々が犠牲になっています。
同時に、ポーランドなどでの移動し、多くが難民となっています。
苦難に陥っているウクライナの人々を支援するため、
日本ソーシャルワーク教育学校連盟では、ウクライナで人道支援を行っている団体に対して支援金を送ります。
会員校の皆さまや関係者の皆さまにおかれましては、本支援金の募集について、周知のご協力、並びにご寄付についてのご検討をよろしくお願いいたします。

支援金企画書
支援金の流れ・支援先団体
■振込をしていただきましたら、お手数をおかけいたしますが、こちらのwebフォームからソ教連へのお知らせをお願いします。

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width=15【会員・一般】日本ソーシャルワーク教育学校連盟 ロシア政府によるウクライナ侵攻に対する声明(2022年3月14日掲載)

日本ソーシャルワーク教育学校連盟として、ウクライナ侵攻に対する声明を出しました。
声明「ロシア政府によるウクライナ侵攻に対する声明」


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width=15【会員・一般】「ウクライナにおける人道支援回廊について(緊急要請)」の提出について(2022年3月30日掲載)

本連盟では、日本ソーシャルワーカー連盟、日本社会福祉学会、日本ソーシャルワーク学会とともに、国連事務次長(人道問題担当)国連人道問題調整事務所(OCHA)所長・緊急援助調整官様に『ウクライナにおける人道支援回廊について(緊急要請)』(English・日本語)を提出しました。(国連人道問題調整事務所(OCHA)神戸事務所に提出)
Urgent Request for the Establishment of Humanitarian Corridors in Ukraine / ウクライナにおける人道支援回廊について(緊急要請)(PDF)


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width=15【会員・一般】IASSW Statement On The Ukraine /
ウクライナに関する国際ソーシャルワーク学校連盟(IASSW)の声明(2022年3月1日掲載)

 リンク(IASSWウェブサイト)