ソーシャルワーク教育は誰がためにあるのか

〜社会福祉士・精神保健福祉士の教育内容見直しの原動力はどこに?〜

とき:2018年10月6日〜10月7日 ところ:駒澤大学駒沢キャンパス

プログラム(敬称略)

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<第1日目>
 09:30〜     受 付
 10:00〜10:15 オープニング
 10:20〜12:00 基調講演『いま求められるソーシャルワーカーの役割と機能 〜その専門職性を考える』
           講師:井手英策さん(慶應義塾大学教授)
12:00〜12:45 昼食休憩
12:45〜15:45 シンポジウム『ソーシャルワーク教育は誰がためにあるのか〜社会福祉士・精神保健福祉士養成カリキュラムの見直しを見据えて』
           コーディネート:空閑浩人さん(同志社大学)
           シンポジスト:渡辺裕一さん(武蔵野大学)
                   :柏木一惠さん(総合病院浅香山病院・日本精神保健福祉士協会会長)
                   :中島康晴さん(特定非営利活動法人地域の絆、
                                             日本社会福祉士会副会長)
                   :湯川智美さん(社会福祉法人六親会常務理事、
                        全国社会福祉法人経営者協議会人材対策特命チームリーダー)

            コメンテーター:井手英策さん(慶應義塾大学教授)

16:00〜18:00 分科会:Session1 
第1:『社会福祉士・精神保健福祉士養成におけるグローバル視点の必要性〜専門職倫理など(仮)』 
第2:『高校における福祉人材の養成と高大連携の可能性(仮)』 
第3:『学生企画:関西福祉科学大学の災害支援員養成から』(学生企画) 
第4:『大学院でソーシャルワーク専門職を養成するということ(仮)』
18:30〜20:00 情報交換会
20:00〜21:30 ミッドナイト・サロン2018 in Tokyo


<第2日目>
09:30〜     受 付
 10:00〜12:00 分科会:Session2 
  第5:『ソーシャルワーク専門職としての社会福祉士と精神保健福祉士の関係は?〜共通項と固有性(仮)』
  第6:『福祉業界・福祉の学校の広報戦略〜イメージアップのつもりがイメージダウン?!(仮)』 
  第7:『ソーシャルワーク専門職養成のスーパービジョン(仮)』 
  第8:『災害時の福祉支援活動…学校のチカラ 〜養成教育のBCPとソ教連リソースをどう活かすか』
 12:10〜12:55  ランチミーティング(自由参加)『国試合格率Upに向けて~このタイミングで養成校は何をしたらいい?』
 12:45〜14:30  緊急企画:討論!『社会福祉士・精神保健福祉士養成カリキュラムの見直しはどうあるべきか』
 14:30〜14:45  クロージング